今年というか今年度は、全国的に記録的な暖冬と言われてます。いい誤算としては豪雪地の除雪・排雪費の大幅な節減になったこと。青森市では今期17億5000万円の予算を組んだが、このまま降らない状態が続くと7億5000万円も浮いてしまうらしい。毎年、こんなに大金が除雪に費やされているのにびっくり!

でも、これで泣いている人たちもいるから、喜んでばかりもいられない暖冬です。除雪や排雪を市から委託されている業者は、一定の量の雪が降らないと契約した費用を減額されるようで、逆に厳しい暖冬となる訳です。

市民でなくても、その浮いたお金の使い道が気になりますが、市の基金に積み立てるか市債の繰上げ償還のどちらかになるそうです。市民はそれで納得するのでしょうか?

昨年末から履き替えたスタッドレスタイヤも用がなく、そろそろ夏タイヤに戻そうと思ってますが、戻した途端に積もったりして!