昨年のアテネ五輪で最多の8個も金メダルを獲得した
柔道、今年カイロでの世界柔道選手権でも金メダル
ラッシュが期待できそうだが、塚田真希選手が惜しくも
準々決勝で敗れ3位決定戦に勝ち銅メダル。棟田康幸
選手は決勝で敗れ銀メダル。あとは世界柔道初挑戦
の中澤さえ選手と3階級制覇がかかっている鈴木桂冶
選手に金メダルの期待がかかっていたが、たった今
中澤選手の銀メダルが確定した。残念!

という間に鈴木選手の決勝戦が始まった。おっと
始まって1分も経たないうちに1本勝ち!やった?
おめでとう!鈴木桂冶選手、夢の3階級制覇。拍手

初日の結果は男子100キロ超級ー銀メダル/
100キロ級ー金メダル/女子78キロ超級ー銅メダル
 /78キロ級ー銀メダル。金ー1、銀ー2、銅ー1と
オール金ではなかったがまずまずの結果で終わった。
4選手、お疲れ様でした。柔道の5分間は技が
決まらない時はハラハラするが、「1本」を取った時の
爽快さは他のスポーツでは味わえない独特のものだ。